ハッピーライフ

プードルとダックスとのマイペースな日々。

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空ちゃんの大手術 

獣医さんにこう言われた。
「肝臓が悪い原因が、門脈シャントだったら手術で治る可能性があります。」
「門脈シャントかどうかは、お腹を開いてみないと分からない。」と。

お腹を開くだなんて、可哀相!
だけど、もしかしたら手術で治るかもしれない。
その少しの可能性を信じて、手術を受ける事にしました。







2007年3月5日 手術前日

獣医さんに紹介してもらった、東京大学動物医療センターに空ちゃんを預けに行きました。
病院の待合室で待っている時に空ちゃんが「ウォーン、ウォーン」と、悲しい声で鳴いていて。。。
とても心が痛みました。

きっと、この頃からだろう。
空ちゃんが病院に行くと悲しい鳴き方をするようになったのは。。。

手術ができるかどうか、血液検査をする為に一度空ちゃんを預けた。
その時の空ちゃんの「なんで置いていくの?行かないで!」と言っているかのような、
とても悲しい顔が目に焼き付いています。

血液検査の結果、手術できると言うので、手術内容を聞き、その日から空ちゃんは入院しました。







2007年3月6日

空ちゃんの肝臓開腹手術の日。







2007年3月7日

手術は無事に終わったと連絡が入った。

疑われていた門脈シャントではなく、肝臓付近に細い線が何本もあったそうだ。
それから、肝臓がすごく小さいそうだ。
生まれつき小さいのか、肝臓悪くなって小さくなったかは分からないそうだが・・・。

でも、手術で治るような病気ではなかった・・・・・。

肝臓の一部を摘出し、検査も行った。
検査結果は後日聞きに行くことになった。







手術後は、抜糸をするまで傷口を舐めないようにエリカラをしていた。。。

えりまき空ちゃん





初めてのエリカラで、少し動きづらそう。。。

いったい、何を考えているのだろうか。
こうゆう時に「犬と会話ができたらなぁ。」と思う・・・。

2_20090831170657.jpg







2007年3月20日

抜糸の日。
また東京大学動物医療センターへ行き、抜糸と検査結果を聞きに行った。
肝臓摘出検査の結果は、結局なにも分からなかったそうだ。

はっきりは分からないそうだが、
「肝臓が小さいのと、肝臓付近にある細い線が肝臓の働きを妨げているせいではないか。」と。

はっきり分かったことが、
「手術では治らない」という事。

その瞬間、死の宣告をされたような気分だった。。。









それからは、処方薬と処方食のみの生活をしている。
もちろん、犬のおやつは食べれない。

病気を患ってからは、病院が大嫌いになった空ちゃん。

診察を待っている時は、不安で悲しい鳴き声をする。
その時に声をかけてあげると安心するようだ。
でも、私じゃないと安心しないみたいだ・・・。



大手術をしても、けっきょくは何も分からず、変わらなかった。
こんなことなら、手術しなければ良かったな、と思う。

でも、ほんの少しの希望にかけてみたかった。
ほんの少しでも空ちゃんと長く一緒に居たいから。

肝臓はただでさえ、歳を取るにつれて機能が弱ってくる。

空ちゃんの場合は、
「次に頭にまで毒素が回っておかしくなったら、もうだめですね。」と言われている。


もしかしたら明日にはいないのかもしれない。。。
そう思うと気が狂う。
でもそれが現実。

だから。。。

1日1日を空ちゃんと大切に生きる。


空ちゃん、生まれてきてくれて、ありがとう。
本当に、私のところにきてくれて、ありがとう。









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[ 2009/09/08 22:53 ] 空ちゃんの病気 | TB(0) | CM(12)

空ちゃんの病気  

血液検査の結果。。。


空ちゃんは病気だと判明した。

病名は・・・肝機能障害

肝臓病だ。



動かぬ臓器と言われるほど、ジワリジワリと悪くなっていく肝臓。
症状が表面になかなか表れないし分かりづらい。
加えて、犬は痛みに強く感情をあまり表さない

空ちゃんがおかしくなってすぐ連れて行ったので、先生に「早くに連れてきてくれて良かった」と言われた。
その頃ちょうど空ちゃんと同じ肝臓病だった子がきたらしく、その子は発見が遅かったのですぐに亡くなってしまったそうだ・・・。
空ちゃんはまだ初期段階だったそうで(それでも通常の半分の値しかない)、
発見したのが早かったことで救われたそうだ。
発見がもう少し遅れていたら・・・と思うと、ゾッとする。


この日から、処方食と処方薬だけの生活が始まった。


先生の話によると、「空ちゃんはまだ若いから、生まれつき肝臓が悪いんじゃないか」と。
肝機能が低下していると、栄養不足になったり、アンモニアなどの有害物質が脳に渡り、神経障害が起こるそうだ。
フラフラしたり、ウロウロしたり、誤って排泄するのも、神経障害が起きていたせいだろう。


空ちゃんが肝臓病と宣告されたのが、わずか1歳5カ月の時だった。


犬の肝臓病は「遺伝」「食事」でなることが多いそうです。

そういえば、ペットショップでご飯を食べた後にボーとしていた。
生後1ヶ月で肝臓病の症状が出ていたのか・・・。
未熟児でなかなか成長しなかった空ちゃん。
指の爪が取れてしまった空ちゃん。
きっと栄養不足だったのだろう・・・。


やはり生まれつき肝臓が悪かったのかもしれない。


思い起こす事はたくさんあった。
でも、ペットショップに怒りをぶつけても仕方がない。

それに、あのまま他の誰かに飼われても・・・
…もしかしたら空ちゃんは…もうこの世にいなかったのかもしれない。


私はあの時に「もし空ちゃんが病気でも最期まで一緒に居よう」と決めていたから。

本当に空ちゃんと出会えて良かった。

空ちゃんと居ると幸せが増えるから☆



「空ちゃんの大手術」につづく。。。







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[ 2009/09/01 18:16 ] 空ちゃんの病気 | TB(0) | CM(11)

空ちゃんの奮闘 

あれは・・・今から2年半前の事でした。


2007年2月の初め頃から。。。

空ちゃんに異変が表れたんです!!


最初はわずかな異変だった。

部屋の中をウロウロしていたり、
少しヨダレが出ていたり、
おしっこの量が増えたり。。。。。


私はその時すぐに、「やっぱり空ちゃんは何かの病気なのか?」と思った。




(2007年2月14日の日記から)

朝はヨダレは出ていなく、そんなに気持ち悪そうではなかった。
いつもちゃんとシーツの上でおしっこする空ちゃん。
今朝はシーツの上ではしなかった。
昼間にはおしっこだらけに。

夕方5時頃、動物病院へ連れて行った。
様子がおかしいので、血液検査をする事に・・・。




「空ちゃんの病気」につづく。。。







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[ 2009/08/31 17:27 ] 空ちゃんの病気 | TB(0) | CM(9)
プロフィール

aya

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一匹狼。でも一番弱い。
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ブリッコ暴れん坊将軍。外では借りてきた猫。
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食いしん坊。見てない所で悪戯する確信犯。
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紅一点。マイペースで元気。かけっこが得意。
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